Counselor

代表カウンセラー
櫻井 響子
はじめまして、代表カウンセラーの櫻井です。
私が初めて結婚相談所の門を叩いたのは、28歳の時でした。当時の私は、アプリで何度もやり取りをしたのに「会ってみたらガッカリ」という時間の浪費に疲れ果てていましたが、相談所のシステムは違いました。 無駄な駆け引きがなく、聞きにくい年収も最初から分かる。「なんて親切な仕組みなんだろう」と感動し、「もし私が結婚できたら、このシステムを広める仕事に就こう」と心に決めたほどです。
当時の私は、極度の人見知りで「彼氏いない歴=年齢」。それでも週1~2回のお見合いを必死にこなし、14人目で今の夫と巡り会いました。
結婚して、私の人生は変わりました。実家暮らしで「自立」なんて想像もできなかった私が、夫との生活を通じて新しい世界を知り、35歳になった今、人間として随分成長できたと感じています。
「いつかは結婚したい」
そのお気持ちが少しでもあるなら、向き合うのは「今」がベストです。「鉄は熱いうちに打て」と言いますが、心が動いたその瞬間こそが、運命を変えるタイミングだからです。
真剣に向き合った先の人生には、必ず「悔いのない選択」が待っています。まずは一度、あなたの人生について一緒にお話ししませんか?無理な勧誘はいたしません。あなたとお会いできることを、心より楽しみにしています。
夫 と の 出 会 い は 、
結 婚 相 談 所 で し た 。
1990
静岡市におばあちゃん子、爆誕
ピンクが大好きな女の子でしたが、実際は兄のお古を着るほうが似合ってしまうタイプでした。それでも、その日のファッションが決まらないと一日ブルーな気持ちになるほど、服へのこだわりは強かったです。 学生時代は人見知りでしたが、恋は多い方。ただ、片想いが実っていざ両想いになると「付き合うって具体的にどうするの?」と戸惑ってしまう、そんな不器用な青春時代でした。友人は「狭く深く」付き合うタイプです。
2010
ファッションデザインの専門学校へ入学
似合わなくても「可愛い」服が着たい。けれどお洒落を頑張るほど周囲から浮いてしまい、バカにされることもありました。それが悔しくて、諦めきれず、一念発起してファッションデザインの専門学校へ入学。 「センスがない自分には場違いでは?」と勇気が要りましたが、ここから「外見で判断されずに、内面を見てもらうにはどうすればいいか?」という、私の人生のテーマとなる研究が始まりました。
2013
「はじめての婚活」開始!!
社会人になり、早速婚活をスタート。「人見知りだからパーティーは気疲れする」「アプリで初対面の人といきなり車デートは怖い」「合コンをお願いした男友達に告白され、友情が壊れる」……などなど、数々の失敗を経て完全に「婚活迷子」に。苦悩する日々でしたが、大好きな婚活ファッションだけは楽しみながら続けていました。
2018
結婚相談所で、まさかの一目惚れ
そんな中、結婚相談所で夫のお見合い写真に一目惚れ。「この人だ!」と勇気を出して自分から申し込みました。この成功体験で、写真(奇跡の一枚)の重要性を身をもって実感。 その後、開業準備中に「顔タイプ診断®」に出会い、過去の自分が垢抜けなかった原因が「顔タイプに合わない服」にあったと判明。「会員様には同じ遠回りをしてほしくない」という想いから、診断をメインサービスとして導入することを決めました。